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概要
朝少し早起きをして、ゆったりコーヒーを抽出。
コーヒーに合う朝食も考えてちょっぴり豊かな生活を。
コーヒーがあると生活が少し豊かになります。この記事は「コーヒーを自分で抽出してみたいな」、「コーヒーって自分で抽出できるの?インスタントコーヒーや缶コーヒー・コンビニのコーヒーしか飲んだことない」というような方に向けて、ドリップコーヒーを始めるために何をどの順番で集めていけばいいのか、ステップを踏んで導入できるようにと思い、書いています。
また、ドリップはできるけどもう少しコーヒー生活を充実させたいという方にも、番外編をぜひ!何があればいいかなという点で参考になるかと思います。
※抽出方法や器具による細かな違いについてはこの記事で紹介しません。
コーヒー生活が豊かになるための収集順
1.ドリップバッグ
最初は、特に道具は必要なしで手軽にコーヒーの抽出を味わえるものから始めてみましょう。
ドリップバッグと呼ばれる、コーヒーの粉とフィルターがセットで売られているものがあります。
カルディなどに行くと、1つ150円程度で売られているため非常に入りやすいかと思います。
また、旅行に行くとお土産コーナーにその土地をイメージしたドリップバッグが売られていることもあるので、それを買われるというのもありです。
ちなみに、函館にはお相撲さんの絵柄が表紙のハコダテマウンテンというものがあり、惹かれて買ったこともあります( ´艸`)
手軽に、ドリップの感覚を掴むにはドリップバッグが一番!
2.フィルターとドリッパー
ドリップバッグじゃ物足りないという方は、次にフィルターとドリッパーを買うことをオススメします!
カップにそれらをセットしてドリップすることができるので、最低限の道具で楽しめると思います。もちろん、コーヒーの粉は挽いたものを買う必要はありますので注意です。
ちなみに、フィルターなしでドリッパーだけで抽出できるもの(金属や陶器など)もありますので、そちらを試してみてもいいと思います。
もし合わせて買わずに順番に買う場合は
- ドリッパー
- フィルター
が良いと思います。というのもフィルターはドリッパーの形状に合わせたものを買わないと使えないので、無駄になってしまうからです。ドリッパーを先に買ってからフィルターで!
よくあるドリッパーには、円錐形や台形型があります。それに合わせてフィルターも買う流れになります。
- ドリッパー
ハリオのV60はコスパも良いのでかなりオススメ!
- フィルター
ドリッパーを買ったらフィルターも合わせて!フィルターをセットして、コーヒーの粉、そしてお湯を注いでいきます。
3.ケトル/サーバー/スケール/グラインダー
この辺りからドリッパーの扱いにも慣れて、コーヒーの味を段々意識するようになります。毎回美味しく抽出するために必要な道具を揃えていきましょう。少し多いですが、順不同で、ケトル、サーバー、スケール、グラインダーを集めてみましょう。
ここで注意なのが使用するコーヒーは既に挽かれた状態のものではなく、豆そのものを買います。淹れる直前に豆を挽くことで、鮮度が高く美味しいコーヒーを入れることができるためです。
今回準備するものを何のために使うか以下にまとめてみました。自分にとって何が必要そうか考えてみて徐々に揃えるのが楽しいですよ。
- ケトル
お湯を注ぐスピードを細かく調整できるように、先が細いものを準備します。味がより安定します。
ハリオのケトルは、ガス火もIHも対応しているから非常にオススメ!
- サーバー
2人以上のコーヒーの抽出やアイスコーヒーを入れるときに一度受けるものを準備します。
友人を招いた時もコーヒーを1回の抽出で複数人淹れたりできますし、色んな状況でコーヒーを楽しめます!
- スケール
挽くコーヒー豆の量や抽出工程の1つ”蒸らし”でどのくらいお湯を入れたら蒸らすかタイミングを図るために準備します。
味をより安定させます。
また、精度や反応が高いものを使うとどのくらいのスピードで入れているか分かるものもありますので、いつもどのくらいで注いでいるかなという指標になると思います。美味しくなるスピードを見つけられるとより楽しいと思います!
- グラインダー
購入したコーヒー豆を入れる直前に細かくすることで、鮮度を保てます。
いつでも挽きたての美味しいコーヒーを味わえます!手動のものや自動で粉砕してくれるものもありますので、色々探してみて下さい!
番外編
これまで紹介した道具でコーヒー生活はもう十分かなと思います。
でも、番外編ということで、これを集めたら部屋の空間も「コーヒーやっている人だ」という感じになりますので、紹介します。また、私がコーヒーを淹れていて便利だなと思ったものも紹介します!
- キャニスター
コーヒー豆を折角買って袋のままだと、どのくらい減っているのか分かりづらいです。
個人的には、部屋に置くことができるのでコーヒー豆をそのままインテリアの一部のように使えることができることから、ガラスのキャニスターをオススメします!おしゃれ!
- フィルターケース
ドリッパーを使用するならコーヒーフィルターを使うと思います。
毎回購入したままの袋を使うのは取りに行くのも見た目的にもよろしくない。そういう場合にフィルターケースが役立ちます!
- 小分けボトル(スプレー)
知っていましたか?
コーヒーを挽くときに発生する電気は火山の雷と同じ仕組みで発生すること。
グラインダーでコーヒー豆を挽くと静電気を発生させます。それが味の劣化やグラインダーにくっついてフィルターに出しづらいなどに繋がります。
そこで出番なのが、噴射式の小型ボトル。
コーヒー豆を測るときに水を少しかけることで電気を抑えることができます。
- 計量カップ
毎回コーヒー豆を測るのですが、そのときにカップがあると便利です。
しかもグラインダーにコーヒー豆を移しやすいものだとベスト!
まとめ
ドリップコーヒーを始めるために、何から集めていけばいいのか優先順位をつけてみました。私も結構迷って色んな本をあさったり、何が必要なのかなとネットサーフィンをしました。そんな方に役立てれば幸いです!
このほかにもコーヒーの道具は沢山ありますので、ぜひ調べておうちカフェを充実させてください!
ではではまた別の記事で!
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